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いづみや 静岡県焼津市本町1-3-17 営業時間/10時00分~17時00分 TEL・FAX 054-628-6094 ご注文は、TEL・FAXでお願いします 定休日 : 毎週 月曜日 詳しい場所はこちら   リンクの際は下記バナーをご利用ください。

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 いよいよ、魚河岸シャツのシ-ズン到来です!           

 令和4年度製作の魚河岸シャツが、出来上がっております。同じ柄の商品を、多数ご用意しておりますが、これをサイズ別にすると、各サイズはどうしても少量になってしまいます。気になる魚河岸シャツがありましたら、お早めにご来店下さい。

「魚河岸シャツ」「鰹縞シャツ」は、焼津の特産品です。 

一つの町で、2種類の 伝統のシャツ (約50年~70年前)があるのは、大変に珍しいことです。これらのシャツは、港町ならではの発生の経緯があります。当店は、伝統が絶えることの無いように、作り続けております。 

【商品一覧】をご覧ください。商品の画像をクリックすると、価格・サイズ・在庫状況が現れます。

通信販売を行っておりますので、是非ご利用下さい。         

電話・FAX  番号  ☛   054-628-6094

魚河岸シャツは、昔から港町焼津の人々に親しまれている通気性抜群の涼しいシャツで、地球温暖化対策のク-ルビズにぴったりのシャツです。 当店の魚河岸シャツは、主に上質なてぬぐい生地等に”注染”という製法で、魚河岸柄・和柄を染め、それを当店専属のシャツ職人が一枚一枚心を込めて、縫製しております。




魚河岸・豆絞り上下、ヨ-ヨ-柄の上下、そして「ねこと魚河岸」があります。

 




焼津には、「魚河岸シャツ」以外に、機能性に優れ、着心地が大変に良い伝統の「鰹縞シャツ」があります。
焼津の漁師は、カツオ漁の盛んな頃、暖海の表層を回遊するカツオを追って、南は沖縄から北は三陸沖まで漁を行っていました。各地の港に焼津の漁師が入港すると、カツオの腹部にある縞に類似しているシマシャツを着ていた為、大変に目立ったもので、[戦前]より愛着されており、昭和40年頃まで焼津漁業者の象徴的なシャツでした。現在も、若い人にも「シマシャツ」として着て頂いております。




遠州綿紬の生地で、エリ付鰹縞柄のシャツを作りました。また、作務衣も作っております。 そして、木綿なのになんと生地が伸び縮じみする、ザックリとした着心地を楽しむことが出来る木綿ネップ織りシャツがあります。             

 




もんぺ形態の「大漁旗バンツ」や「魚(ギョ)パン」は、大変はきやすいと人気があります!